こんにちワン!ボブです。

東京都杉並区の小学校で6年生男児が校舎屋上の天窓から転落死した事故でがありました。その後の調べで屋上に設置されたほかの天窓すべてに複数の児童の足跡がついていたことがわかりました。
転落した児童は天窓の上で跳びはねていたことも判明しています。(3回、落ちた天窓の上でジャンプをしていたとの目撃証言があることも判明)
一方、同校校舎の設計をした1級建築士の男性は、朝日新聞の取材に「当時、学校側から屋上に児童は立ち入らないと聞かされていた」と話した。そのため、さくで囲うなどの対策をとらなかったといいます。
校舎は86年に完成。建築士によると、その数年前の設計打ち合わせの際、区教委や学校の担当者が「3階屋上への児童の立ち入りはない」と話したという。建築士は「授業で使うと知っていれば、さくを設けるなど天窓に近づく ことが出来ない措置をとった」と話しています。
同校の2階屋上ベランダにも天窓があるが、近づけないようにさくがある。建築士は「『洗濯物を干すため、立ち入るかもしれない』と学校側から説明を受けたので、さくを設置した」と話しています。
区教委の担当者は「当時のやり取りは分からないが、屋上にフェンスがないことなどから、建築士の証言は理解できる」と言っています。
20年も時がたてば、当時の関係者はいないし、使い方も変わるだろうから、対策は講じておいた方がいいということですかね?
それでは、また。
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